まちづくり の投稿一覧


記念すべき夜。

2010 年 6 月 24 日 | まちづくり

6月15日の夜。
ペンションくらはしにて、
「青の里地球まるごと会議」のメンバーが集まりました。

「青の里地球まるごと会議」は、
高浜町の人と人のきずなを広げながら、
青葉山や美しい浜を守り、
受け継いでいくことを目指し、生まれた団体です。

今日が、記念すべき、その最初のミーティングになりました。

はじめて会う人も多いですが、これも何かの「縁」ですね。

ここで唐突ですが、
また役場のメンバーのご紹介。

河合さんです。

まちづくり課です。
いつも難しい顔をしているので、笑顔を撮りたくて、
がんばってみました。

「青の里地球まるごと会議」のサポートをしています。
基本、無口です。
遠くで、見守っている、不器用な兄貴な感じです。

そして、、、

ほんとうに、びっくりするくらい
純粋に町のことを思っています。

つぎは・・・

野村さんです。

野村さんは、
クールなブレーン的存在として、
見られていると思うんですが、
実は、クールじゃなくて、
シャイなだけだ、ということに
最近、気づきました。

ほんとうにこの町は、
みんなピュアで、いい人で、それでもって不器用で、
うおーっ!どうなってんじゃこの町はー!
と思います。

そして、ミーティングの後は、
おいしい鹿肉カレーをいただきました。

つくってくれたのは、寺井さん。

「地球まるごと、いただきます!」という挨拶も
素敵でした。

地球まるごと会議の輪が、もっともっと広がっていくといいなと思います。

コピーライター 並河進



コンパクトシティ構想のお手伝い。

2010 年 6 月 23 日 | まちづくり

6月15日。
先月5月27日に開催した、
コンパクトシティ構想のワークショップを受けての
会議を行いました。

高浜町役場の会議室にて。

みんな真剣です。

まんなかで、汗を拭いているのが、
役場の政策推進室の金森さん。
会議を、びしびし仕切っています。

同じく制作推進室の奥野さん。
バングラディッシュで青年海外協力隊にいた後、
地元高浜に戻ってきました。

「一度、町の外に出ると、町の良さがすごく見えてきたんです」
奥野さんがよく言う言葉。
高浜町のことが大好きなんだな、と思います。

※突然ですが、今回のブログでは、
いつもお世話になっている、
役場のみなさんを紹介していきます。

ワークショップで出た
町の人のうれしい意見も、きびしい意見も、
役場のみなさんで共有しています。

僕の役割は、アドバイザー。簡単にいえば、お手伝い役です。

たぶん、まだ、
コンパクトシティ構想といっても、
?????という町の人がほとんどだと思います。

ちょっとでも、
「私のこと」として、
さらに一歩踏み込んで
「私に何ができるんだろう?」と
わくわくしながら考えていただけるようになる、
そういうお手伝いをしていけたらいいな、と思います。

コピーライター 並河進



コンパクトシティ構想WS 2

2010 年 6 月 1 日 | まちづくり

5/27に開催されたワークショップ(以下、WS)について、
並河さんの司会っぷり、参加者の盛り上がりっぷりの詳細な模様を
過去最多枚数の写真で、ダダダダッと報告します!

といいながら、、
この日の昼飯は二人そろって「のぶ幸」で鍋焼きうどん、旨すぎ。
いろんな別件打ち合せを終えて、一時間前の18:30に会場入りしました。

1テーブル6人の10テーブル体制で挑みます。

最初に伝える約束事を前に、やるき十分の司会の並河さん。

WSの進め方をスラスラと説明。

この中心市街地の白地図に
まず各グループが共通したまちづくりに関する基礎的な情報を書き込み、
つづいてテーマについて付せん(ポストイット)に書き込みをし、
地図に貼りながら、グループごとに発表していきます。

開始時刻の19:30にはこのような入り模様。

まずは町長から、
高浜町が未来にかかえるであろう課題、
つまり高齢化などによる中心市街地の空洞化が引き起こす様々な問題についての
説明があり、そのための処方箋としてのコンパクトシティ構想が説明されました。

その後は、白地図を前に各テーブルで作業開始!です。

赤は、
駅から城山公園までにいたる「にぎわい&潤い創出ゾーン」
青は、
役場の移転や病院・福祉施設などの統合を「安心・機能集約ゾーン」
黄は、
町への自由な思いや夢を書き込みます。

テーブルのメンバー構成は、
来た順に適当に着席したのですが、段々とテーブルごとに個性がでてきます。

静かに語りあっているテーブルもあれば、

活発な議論が飛び交っているテーブル、

情報通がいることで現況に忠実な情報を交えて話し合うテーブル、

上の写真のように、
各テーブルでのお誕生席で身を乗り出し、
メンバーをとりまとめ、進行役を担っているのが、役場の各課職員さんです。
この日の為に、予行練習を含め、準備してきました。

仕事も世代もバラバラの人達が、
このようにゆっくり、じっくりと話しています。

ここのテーブルは、役場メンバーが主ですが、
事前会議を何度もやって来たので、それぞれの課の思惑をこえて、
自由で活発な議論がされています。こんな風景を見るのはうれしいですね。

最後の方で、
壁に全ての地図を貼り出して、全員で他のテーブルの結果をみます。
皆さん、よそはどんなんやってるんやろうかと、興味津々です。

同じく
全てのテーブルの地図をみた並河さんから感想の発表。
みなさん、真剣に聞き入ってはりました。
(このへんは前回の並河ブログを見て下さい。)

当然、
全テーブルの地図を見てみましょう。
まずはA。

つづいてB。

こちらはC。

そしてD。

Eです。

よくみえないけど、きっとF。

もう少し、これはGですね。

ラストはHです。

こう一挙にすべてを眺めてみると、
それぞれの意見も気になりますが、それは後日集計しまとめます。
ちゃんと分析して、今後の計画に活かしていきます。

それよりも、赤、黄、青の順に付せんが多いように思いませんか?

赤は、主に観光エリアなのでイメージが付き易いのでしょう。
青は、福祉や医療エリアなので、現実すぎてイメージが湧き難いのかも。
黄は、自由に参加者の希望や夢をかたる付せんです。

赤の次に、黄が多いなんて(数えるなよ〜)、うれしいやないですか!
それだけ参加者の皆さんが、中心市街地について、熱い思いを持っている証拠です。
今回は第一回目のWSだったのですが、これから回数を重ねていけば、
もっと具体的な要望も出て来るでしょう。
今後、どんな地図が出来上がっていくのか、とても楽しみです。

この後の打上げでは、皆さんあっちこっちで話が弾み、楽しそう。
私も普段は話すことがあまりない、福祉課や保健課の人達と
ゆっくりといい話ができました。
同じ目標を持つ仲間を増やすことは大事。

帰り道。
焼きそば、お好み焼きのお店、「花ちゃん」。
ほろ酔い上機嫌のこの夜の司会者は、
AD(アドバイザー)の花ちゃんとぜひここと訪れたい!
と次回の打ち上げへの意気込みを語っていました(笑)。

高浜町の夜の人気店「幸」がお休み中だけに、焼きそばにひかれます、、、
次回の打ち上げは、ぜひここで。

参加者の皆さん、役場の皆さん、並河さん、お疲れさまでした。
次も頑張りましょう!

未参加の1万1000人ほどの皆さま、少しづつですが盛り上がってきました。
ほんまに楽しい時間なので、ぜひご参加下さい。

道田 淳



コンパクトシティ構想ワークショップ開催!

2010 年 5 月 31 日 | まちづくり

5月27日、
高浜町コンパクトシティ構想の
ワークショップを開催しました。

僕が、道田さんといっしょに、
司会進行をつとめましたが、

今日の主役は、
町のひとみんな!

というより、町づくりの主役は
いつでも
町のみなさんです。

平日の夜にもかかわらず、
約50名の方が、来ていただけました。

みんな真剣です!

ときどき、笑いもおきています。

テーブルをのぞくと、面白いアイデアが・・・

「二次会ができるお店が点在してしまっているから、
もっと集約して、たとえば二次会通りをつくったらどうだろう?」

「せっかく和菓子屋さんがあるから、
和菓子カフェがあってもいい」

今日のルールは
「自由奔放」。

こうやって、地図に、自由奔放なアイデアが
貼られていくと、わくわくします。

来ていただいた町のみなさん、
そしてそれぞれのテーブルの進行役をつとめた役場の職員のみなさん、
ほんとうにおつかれさまでした。

すこしずつ、温度があがってきているのを感じます。

並河進



コンパクトシティ構想って、なんだろう?

2010 年 5 月 13 日 | まちづくり

5月12日、
高浜町役場で、
コンパクトシティ構想の打ち合わせです。

コンパクトシティ構想とは、
中心地の過疎化が進んでしまうと、
町が、穴だらけになり、住みづらくなるので、
機能を集約させ、観光地を再整備し、
住みやすく、美しい町をつくる、という
町づくりのひとつの考え方です。
(ほんとうにざっくりとした説明で、すいません)

コンパクトシティ構想、という言葉の響きからは
かなり堅く聞こえますが、
野瀬町長や役場の人とお話ししていると、
堅いことではなく、
日々、町の人が交流しあう、
温かみのある場をつくろうとしている、と感じます。

町の人たちが主役になって
高浜という地図を、未来への想いでいっぱいにしていく。
そんな住民参加のワークショップも考えています。

夜には、
町に住む若い世代への、
町づくりに関するヒアリングを行いました。

若い子たちが、みんな、素直に、高浜町を愛していて、感動しました・・・
この話は、また後日、くわしく書きます。

並河 進



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