コンパクトシティ構想WS 2

2010 年 6 月 1 日 | まちづくり |

5/27に開催されたワークショップ(以下、WS)について、
並河さんの司会っぷり、参加者の盛り上がりっぷりの詳細な模様を
過去最多枚数の写真で、ダダダダッと報告します!

といいながら、、
この日の昼飯は二人そろって「のぶ幸」で鍋焼きうどん、旨すぎ。
いろんな別件打ち合せを終えて、一時間前の18:30に会場入りしました。

1テーブル6人の10テーブル体制で挑みます。

最初に伝える約束事を前に、やるき十分の司会の並河さん。

WSの進め方をスラスラと説明。

この中心市街地の白地図に
まず各グループが共通したまちづくりに関する基礎的な情報を書き込み、
つづいてテーマについて付せん(ポストイット)に書き込みをし、
地図に貼りながら、グループごとに発表していきます。

開始時刻の19:30にはこのような入り模様。

まずは町長から、
高浜町が未来にかかえるであろう課題、
つまり高齢化などによる中心市街地の空洞化が引き起こす様々な問題についての
説明があり、そのための処方箋としてのコンパクトシティ構想が説明されました。

その後は、白地図を前に各テーブルで作業開始!です。

赤は、
駅から城山公園までにいたる「にぎわい&潤い創出ゾーン」
青は、
役場の移転や病院・福祉施設などの統合を「安心・機能集約ゾーン」
黄は、
町への自由な思いや夢を書き込みます。

テーブルのメンバー構成は、
来た順に適当に着席したのですが、段々とテーブルごとに個性がでてきます。

静かに語りあっているテーブルもあれば、

活発な議論が飛び交っているテーブル、

情報通がいることで現況に忠実な情報を交えて話し合うテーブル、

上の写真のように、
各テーブルでのお誕生席で身を乗り出し、
メンバーをとりまとめ、進行役を担っているのが、役場の各課職員さんです。
この日の為に、予行練習を含め、準備してきました。

仕事も世代もバラバラの人達が、
このようにゆっくり、じっくりと話しています。

ここのテーブルは、役場メンバーが主ですが、
事前会議を何度もやって来たので、それぞれの課の思惑をこえて、
自由で活発な議論がされています。こんな風景を見るのはうれしいですね。

最後の方で、
壁に全ての地図を貼り出して、全員で他のテーブルの結果をみます。
皆さん、よそはどんなんやってるんやろうかと、興味津々です。

同じく
全てのテーブルの地図をみた並河さんから感想の発表。
みなさん、真剣に聞き入ってはりました。
(このへんは前回の並河ブログを見て下さい。)

当然、
全テーブルの地図を見てみましょう。
まずはA。

つづいてB。

こちらはC。

そしてD。

Eです。

よくみえないけど、きっとF。

もう少し、これはGですね。

ラストはHです。

こう一挙にすべてを眺めてみると、
それぞれの意見も気になりますが、それは後日集計しまとめます。
ちゃんと分析して、今後の計画に活かしていきます。

それよりも、赤、黄、青の順に付せんが多いように思いませんか?

赤は、主に観光エリアなのでイメージが付き易いのでしょう。
青は、福祉や医療エリアなので、現実すぎてイメージが湧き難いのかも。
黄は、自由に参加者の希望や夢をかたる付せんです。

赤の次に、黄が多いなんて(数えるなよ〜)、うれしいやないですか!
それだけ参加者の皆さんが、中心市街地について、熱い思いを持っている証拠です。
今回は第一回目のWSだったのですが、これから回数を重ねていけば、
もっと具体的な要望も出て来るでしょう。
今後、どんな地図が出来上がっていくのか、とても楽しみです。

この後の打上げでは、皆さんあっちこっちで話が弾み、楽しそう。
私も普段は話すことがあまりない、福祉課や保健課の人達と
ゆっくりといい話ができました。
同じ目標を持つ仲間を増やすことは大事。

帰り道。
焼きそば、お好み焼きのお店、「花ちゃん」。
ほろ酔い上機嫌のこの夜の司会者は、
AD(アドバイザー)の花ちゃんとぜひここと訪れたい!
と次回の打ち上げへの意気込みを語っていました(笑)。

高浜町の夜の人気店「幸」がお休み中だけに、焼きそばにひかれます、、、
次回の打ち上げは、ぜひここで。

参加者の皆さん、役場の皆さん、並河さん、お疲れさまでした。
次も頑張りましょう!

未参加の1万1000人ほどの皆さま、少しづつですが盛り上がってきました。
ほんまに楽しい時間なので、ぜひご参加下さい。

道田 淳



コンパクトシティ構想ワークショップ開催!

2010 年 5 月 31 日 | まちづくり |

5月27日、
高浜町コンパクトシティ構想の
ワークショップを開催しました。

僕が、道田さんといっしょに、
司会進行をつとめましたが、

今日の主役は、
町のひとみんな!

というより、町づくりの主役は
いつでも
町のみなさんです。

平日の夜にもかかわらず、
約50名の方が、来ていただけました。

みんな真剣です!

ときどき、笑いもおきています。

テーブルをのぞくと、面白いアイデアが・・・

「二次会ができるお店が点在してしまっているから、
もっと集約して、たとえば二次会通りをつくったらどうだろう?」

「せっかく和菓子屋さんがあるから、
和菓子カフェがあってもいい」

今日のルールは
「自由奔放」。

こうやって、地図に、自由奔放なアイデアが
貼られていくと、わくわくします。

来ていただいた町のみなさん、
そしてそれぞれのテーブルの進行役をつとめた役場の職員のみなさん、
ほんとうにおつかれさまでした。

すこしずつ、温度があがってきているのを感じます。

並河進



青の里 地球まるごと会議

2010 年 5 月 31 日 | トピックス |

5月28日、
ブルーリーフの日高さんたちと、
打ち合わせ。

先月の4月24日・25日に
東京の国連大学で
アースデイ関連イベントとして「WorldShift Forum」という
フォーラムが開催されたのですが、
(僕が全体のクリエーティブを手掛けました)
そのDVDを、みんなで見ました。

まんなかにいるのが、日高さんです。

日高さんがいつも言っているのが、
「青葉山から、地球を考える」ということ。

青葉山のこと。
原子力発電所のこと。
山といっしょに暮らしていくということ。
人と人のつながりを大切に思うこと。

この日、参加していた倉橋さんが、
いいことをおっしゃっていました。

「わっと盛り上がって、
わっとやらなくなるんじゃなくて、
毎日の暮らしと寄り添って、
着実に、静かに、進めていくことが大切」

青葉山を中心にした町づくりの小さな芽、
応援していきたいと思います。

並河進



白宣言って、なあに?

2010 年 5 月 31 日 | トピックス |

町の人と話していると、
改めて、よく聞かれます。

ひとりひとりとお会いして、
そうお話しすると、「なるほど」と思ってもらえることも多いんですが、
伝え方って、改めて、ほんとうに難しい。

そう思っていたところ、先日、
白宣言の説明のために、僕が書いた文章が、
役場の人たちから、
「並河さん、いままででいちばんわかりやすい白宣言の説明です」と
言われたので、ちょっと紹介します。

“高浜の原点でもあり、誇りでもあるのが、まっ白な砂浜。その白さに、もういちど新たな気持ちで、町づくりをしよう、という想いを重ね、「高浜は、まっ白です」をキャッチフレーズに、2009年7月5日、高浜白宣言をスタートしました。”

砂浜の白さに、思いを重ねて、ということなんですよね。

そして、そんな気持ちで、
実際に、町の人が「動き出す」ということが
白宣言よりも大切!

いま、高浜町では、
いくつかのプロジェクトが動き始めていて、
そのひとつが、コンパクトシティ構想。

まっ白な気持ちで、
新しい高浜を思い描いていく人が増えていく、
そんなお手伝いができればいいなと思っています。

並河進



Q. 177分 ?

2010 年 5 月 21 日 | トピックス |

A.
21金曜16時から、
電通・ビジネスデザインラボのソファを
並河さんと独占していた時間。

5/27開催のワークショップの進め方・・・
白ファンド(白基金)の7/4発表に向けてのスケジュール・・・
まちづくりにマーケティング的発想を取込む方法・・・
その他、もろもろもろもろ・・・

なんで自分たちで、仕事増やしているんやろ?とか笑いながら、
きっちりと前を向いた、ええ話ができました!

まずは、その一部だけでものぞきに、
5/27木曜のワークショップにて体験してください。

私は26水曜に高浜入りします。
う〜ん、楽しみになってきました!

道田 淳



Back to top