杜仲茶+サイダー販売開始
トチューダー試飲会がおこなわれ、
福井新聞さんにも載せて頂きました。
↓ ご覧下さい
トチューダー記事(23.7.5福井)
今後は記事にもあるように
ラベルにより、味を変えるなど工夫をこらしていくそうですので、乞うご期待。
「杜仲茶+サイダー=甘くすっきり」だけじゃなく、
渋スッキリ、???スッキリもでてくるはずです。
その前に、7/1より
町内で販売が始まってますので、
ぜひ夏の高浜で飲んでみて下さいね。
道田 淳
トチューダー試飲会がおこなわれ、
福井新聞さんにも載せて頂きました。
↓ ご覧下さい
トチューダー記事(23.7.5福井)
今後は記事にもあるように
ラベルにより、味を変えるなど工夫をこらしていくそうですので、乞うご期待。
「杜仲茶+サイダー=甘くすっきり」だけじゃなく、
渋スッキリ、???スッキリもでてくるはずです。
その前に、7/1より
町内で販売が始まってますので、
ぜひ夏の高浜で飲んでみて下さいね。
道田 淳
暑い日が続くが、へばるなよ。
いよいよ、仲間を紹介するぜ。
その前に、
高浜育ち・トチューダーは、
特産の杜仲茶+サイダーでできた、渋スッキリ味が好評のドリンクだ。
以前から、漁火想なんかの夏系イベントで好評。
それを今回、活生タウン・まちづくり会社さんが、
商品化することにしたのだが、パッケージングなんかがまったくの未定。。
そこで頼めばすぐやってくれる白クラブの奴らに、
ネーミング、キャッチコピー、デザインを頼んだわけだ。
俺のグラサンには、
夏のまぶしい日差しが、明鏡洞のように反射してるぜ。
紅一点、
彼女の魅力もパッケージも光ってるが、
もっとキラめいてるのはイヤリング、高浜町の町章だぜ。
泣くな坊主、
渋スッキリは大人の味だ。
青葉山のようにでっかくなれ。
これから
高浜町のイベントやお店で俺たちを見かけたら、ぜひ試してみてくれ。
町のみんなに長く愛される夏の定番ドリンクを目指していく。
念のため、言っとくが、俺たち三人とも同じ味だ。
ちなみに
東京、道田の事務所には
俺たち3本・20セットあるので、欲しい奴は取りに行きな。
ただ奴の事務所には冷蔵庫がないので、冷えてない!!!
家でキンキンに冷やしてから飲めよ。
*みちだ的には、
もっと渋スッキリでもいいし、炭酸もキツメが好きなので、
次回ロットでは、味にかかわる配合でも参加させてほしいっす。
杜仲茶だけの商品化も一年を通して愛されそうでいいかともしれません。
町の皆さんと始めてる「たかはま鮨」商品化にもご期待ください。
道田 淳だぜ
見事3連ちゃんブログとなりました!
仙台駅。
どの列車にも貼ってあるこの志、
多くの人が写真を撮り、中には手を合わす人までおられました。
私たちもこの気持ちで八戸にいきます。
田村さんの熱烈な歓迎をうけたあと、その日の新聞に驚きの、、、
『 八戸せんべい汁 563億円 』の見出し。
この経済波及効果の試算は、
総務省発表なので正確なのでしょうが、凄すぎる。
ご本人達は実感がないとおっしゃっていましたが、
ソウルフードによるまちづくりは、うらやましいくらい好調です。
昼食のあと、蕪島によりました。
この島の詳細は、美しすぎるブログでどうぞ。
とにかく天然記念物のウミネコだらけで、傘がないと「運」が着きすぎます。
上にある蕪島神社の宮司さんが3/11の写真を見せてくださいました。
あんな波がくれば、トイレは流されますし、
地盤も陥没します。
海側でなければ、震災の面影は見受けられませんでした。
で、
最大の楽しみ夜の懇親会。
田村さん、中島さんの他に、
わざわざ十和田から「十和田バラ焼き」畑中さんが来てくださいました。
この人も面白すぎて!、熱すぎる!
初めてたった2年で5億円分のプロモーション効果があり、
賞ももらい、地元も盛り上がっている、しかもチップスまでつくってる。
青森には学ぶべき先輩達が沢山おられます。
次回は、十和田へいき、気持ちも腹も一杯になりたいです。
ちょっと真面目に、
漁港の目の前にある「漁港ストア」(震災から1週間で復旧したそうです)。
そばをメインに、おにぎり、おでん(激安)をいただく、
漁港関係者の食堂なのですが、
ストアだけあり、とうぜん乗船に必要なものも置いてますし、
いつも地元の家族づれや観光客でいっぱいです。
こんな感じのゆるくて愛される商業施設が高浜にもできるといいですね。
場所は変わり、
「八食センター」です。
ここの品揃え、満足感はバッグンですね。
ここも観光客と地元客が混在しているのが、バランスが取れてて見事です。
もちろん目が疲れるくらいの量、種類、なにより活気があります。
お土産の定番「南部せんべい」だけでも、
しかも、味の種類も多いですし、汁に入れるもよし、、とレパートリーが多く、
お土産としては、かさばりますけど、軽いしとてもいい。
ここ、
これが第一回B1グランプリ開催場所です。
今や40万人以上を集めるイベントのスタート地点です。
なんでも最初はとてつもない苦労から始まることを実感。
「お持ち帰りコーナー」、ただいま11時。
「お持ち帰りコーナー」、ただいま12時。
この数メートルのカウンターだけで年間数億!稼ぐらしいです。
尋常じゃない数の人が並んでましたし、商品が次から次へと出て行きます。
中で働いているおじさん、おばさんも生き生きしてましたよ。
お土産。
この他にもお世話になっているとこに色々送りました。
しばらく、事務所は八戸祭りです。
まちづくりには、
センスや技術も必要ですが、地元の熱意は何にも勝りますね。
今回の旅で、まちづくり会議で交わした約束を実行できました。
ゆっくりできなかったですし、もっと話したいことありましたし、
何より、高浜ドッグを一生懸命やってる商工会青年部と行きたかった。
高浜の人と一緒に、十和田でバラ焼きも食べたいので、必ず再訪します。
その前に、せんべい汁食べ忘れました!
八戸、十和田の皆さま、
あったかいお気持ちたっぷり頂きました。
本当にありがとうございました。
P.S.
なんとなく、まちづくり会議2ndは八戸でやりたいな、とおもっております。
夏の名残がある高浜もいいな〜、調整します!
道田 淳
今年の2月に、青山で開催した「まちづくり会議」に参加していただいた、
八戸せんべい汁研究所の田村暢英さん、中島美華さんに再会するために、
八戸に行ってきました。
3月11日の大震災で、八戸港は、津波を受けて、
漁船や港沿いのお店が被害を受けています。
ただ、夜になると、八戸の町の活気はすごい!
劇的においしい鯖、せんべいの種類の豊富さ、飲み屋がつらなる横町、
そして、町の人たちが、自分たちの町を愛し、楽しんでいる姿に
圧倒されました。
八食センターという、市場でも、
多くのお客さんは地元の人たち。
そのにぎわいを、観光客も楽しんでいるようです。
地元の人たちが自分たちで楽しんで、
その輪の中に、観光客も自然に入って楽しむという観光の形は、
高浜町にとっても、とても参考になるのではないかと思いました。
最後に、この旅で、僕の心に残った2つの言葉を紹介します。
「仕事をしているかぎりは、大丈夫ですから」
せんべいやのザイケさんの奥様が、別れ際におっしゃった言葉。
津波を受けてから、営業再開までの苦労話もうかがいました。
「せんべいは、割れてこそ、せんべいですから」
八戸せんべい汁研究所の田村暢英さんのお言葉。
おみやげのせんべいが割れないか心配している僕に。
八戸のみなさま、ほんとうにありがとうございました!
また、再会する日まで、僕もまちづくり、がんばります。
並河 進
みなさん、お元気ですか? のかたあきこです。
今日は「白クラブが行く!八戸再会の旅」をご紹介します!
旅のはじまりは、素敵すぎるこんな出迎えからでした。
東日本大震災後、4月29日に全線の運転が再開となった東北新幹線!
その八戸駅で待っていてくださったのは、
青森県「八戸せんべい汁研究所」の田村暢英(のぶひで)所長です。
よく見ると「ようこそ! 飲 み な か ま」って書いてあります(笑)。ユーモアともてなしの心、最高です!
“飲 み な かま”のメンバーである、私のかたと、白クラブリーダーみちださん、副班長なみかわさんの3人で6月18日〜19日、青森県八戸市に出かけてきました。せんべい汁研究所のみなさんとの再会は、2月13日に開催した「まちづくり会議2011@ふくい南青山291」ぶりです。〈ふるさと食材でまちづくり〉というテーマで、パネラーとしてお迎えしたのが田村さんでした。
八戸での再会を、私達は心待ちにしていました。津波被害の地に暮らす皆さんに「必ず会いに行きます」という手紙を書いていたからです。震災後、私にできることはそれくらいでした。八戸港の復旧工事も進み、震災から100日目、ようやくその時が訪れたのです。
再会の旅は、田村さんにはじまり、八戸水産科学館マリエントの吉井館長、蕪島のウミネコたち(笑)、南部せんべいを長年作っておられる在家さんご夫妻、「まちづくり会議2011」でもうひとりのパネラーだった中島美華さんと続きました。十和田市からB級グルメの有名人・十和田バラ焼きゼミナールの畑中さんも再会に駆けつけてくださって!嬉しくて、もう何度泣きそうになったことか!
旅にでる。人と出会う。また会いたくて旅にでかける!じゃあ、またね!と言って再会を約束する。こんな素敵な交流が自分の心も、町も、豊かにするように思います。だからまた会いに行きます! 八戸は美味しいものとキレイな自然、楽しい店&心がいっぱいですよ。
高浜の皆さんとも再会したいです!
のかたあきこ